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沖縄旅行の定番中の定番の万座毛は、「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われています。
ふ~んそうなんだ・・・
琉球王朝時代にタイムトリップしてみたい、いろいろな名所を見る度にそう思う。
学生の頃初めて来た沖縄、初めて見る沖縄の海に感動した私。
こんなきれいな海が日本にあるの?って・・・
どこまでも青い海・青いそら
岬の先端に立つ万座ビーチホテルにも来ました、まだ20歳くらいの時に。
万座毛から眺めると白い大型客船みたい


そしてこのエメラルドブルーに輝く万座毛にLUNAさんも私も自分から生まれた分身も一緒に来ている。
時の流れを感じました、でも海は変わってない。
断崖絶壁
ぞうの鼻みたい

この日はとても暑かった、子どもたちは半袖になってた。
今度は夏に来ようね、たくさん泳ごうね。
万座毛を後にし地元の物産やお野菜が売っている「おんなの駅 なかゆい市場」
に立ち寄って島唐辛子や調味料を買う、海藻入りのかまぼこが美味しかった~
そして空港へ・・・
沖縄の魅力に取りつかれて足繁く訪れる人はたくさんいる・・・きっと
来る度にその魅力を見つけて行くのだとうと思う。
空港内で買ったおにぎり、初めての美味しさ&ボリューム
スパムも入っていて重たい・・・
沖縄、また必ず来るからね


お食事は「個室風ダイニング 花鳥」で頂きます。
時間は6時半、お風呂にたくさん入ったのでお腹はぺこぺこ


個室ではなくセパレートされた個室風・・・
「個室食事処」(畳敷きのお席)もあったが私達はテーブルのお席。

女性にはフリースのひざ掛けが。思いやりですね。
湯河原出身の和気料理長の見た目も美しい懐石料理
その味と盛り付けや磁器に感動しながら頂くお料理の品々はどれも
美味しかった
祝肴鮑姿煮 尼鯛金つば 海老一味焼き
珍味餅生子吟醸 白木茸
御志の義若菜飯 千子
御椀盛初雪豆腐 津和井蟹
御造里鯛 赤貝 烏賊 千杜唐 湿海苔 早蕨 青芽 山葵
御炊合せ新筍 新蕗 和布 助子 木の芽
御家喜物伊勢海老 メークィーン カリフラワー 菜の花
この他に御台の物として河豚の唐揚げが出たのですが写真に納めるのを忘れてパクリといってしまった。


春の物 盛合わせ 御食事 汁(白味噌 餅 水辛し)
「天翠」での子供の食事は珍味二品除き同じお食事が出されました。
デザートの水物のメロンは足湯カフェで。少~し足が冷えてきたところだったので足湯はとっても嬉しい。


楽しみな朝ごはんも昨夜と同じ『花鳥』にて。
お席は昨夜とは違った席に用意がしてありました
お正月なので御屠蘇も一杯

白味噌仕立てのお雑煮
上品な甘さで美味しかった

特筆すべきは地元名店「銀豆腐」の豆腐。
また食べたい~
この他に「いすみ米」の炊きたてご飯とお味噌汁を頂きました。
しっかりおかわりまで



デザートとお好みの飲み物は足湯カフェで。
朝のカフェも清々しくて気持ちがいい
挽きたてのコーヒーでほっこり。
チェックアウトは12時なので食後もう一度
へ入り納めです・・・2007年初めての温泉旅行は「天翠」、ここを選んで良かったと思える
滞在でした。
和モダンのお宿は最近とても多い、ここ天翠もそうだけど
思ったのはスタッフみんなが構えていない。笑顔で接してくれる、
それが私には心地良いサービス。

デザートの水物はこちらでと『待宵』へ案内されて

カウンターに座るこの方は一休さん???いえいえこの子は・・・


ブルーにライトアップされてシックなバー
グラスはバカラ、洋酒やワイン、シガーの品揃えにもこだわりがあるそう。
ミネラルウォーターは「BOSS」・・・でも高い~

突然スタッフ皆さんがバーカウンター越しに集まって
ケーキとバースディソングのプレゼント



とっても美味しくて二人でケーキ完食


こんな心遣いにも感動しました。


『天翠』のおしゃれな男性スタッフ陣
皆さん笑顔が素敵です・・・左端のチーフバーテンダー
K.Satoさんに逢いにリピートするお客様も多いそう

作って頂いたカクテルは本当に美味しかった~



大浴場
お部屋の露天風呂があってもやっぱり広々した大浴場は気持ちがいい

大浴場はデトックス効果のある大涌谷温泉・源泉掛け流し
露天風呂
とサウナと温泉の湯と水風呂がある。(貴祥庵の後だったので少し物足りなく感じた)またアメニティも必要最低限のシンプルさ。
「神山の湯」と「早雲の湯」露天風呂「万翠の湯」と「山翠の湯」男女別、天翠は時間で男女入れ替わりがないので夜
も朝
も同じお風呂で。



小さいけどサウナもありました、誰もいないからのんびりサウナに入って・・・


露天風呂のお湯は若干熱め


露天風呂に浸かりながら澄んだ空を見上げるのは気持ちがいい
どの時間に行っても常に私だけ。貸切状態で気持ちよかった~

お風呂の入り口にあるお花のアレンジ、お正月らしくて足を止めて眺める

お風呂の上がりのくつろぎスペース。
本を読みながらまったりする人もいるのかな?

ボルビックマシンがありミネラルウォーターは飲める、けどここ数年で訪れたお宿では牛乳、コーヒー牛乳やヤクルト、むぎ茶、100%オレンジジュースなどが飲みたいだけお風呂上りに頂けたのでこんなところも少し物足りなく思ったところ

森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷ではもぎたてのみかんがお休み処においてありお風呂上りに食べるみかんは格別に美味しく感じた。
天翠にチェックイン後は女性だけ21種類の浴衣の中から好きな浴衣を選べます。

お部屋にも浴衣と作衣の用意がある。
どちらでもくつろげる方でかまわない、作衣も女性らしいサーモンピンク
作衣は来ていて楽なので好きです
展望風呂・展望露天風呂付き客室
各室デザインを変えた和風モダンの造り、この旅は「翠景」に滞在




年始の旅は207の和室展望風呂付きの「翠景」、琉球畳が真新しく気持ちがいい
部屋にはアレンジされたお花と支配人からの手書きのメッセージが・・・


お誕生日のお祝いのメッセージとお花がテーブルにお花のアレンジ
こんな小さな心遣いに感激

「翠景」の展望露天風呂

ダブルシンクでアメニティもシンプル。
タオルウォーマーが設置ある、いつでもほかほかのタオルを使えるのも嬉しい
サービス



お
茶セット・金平糖とお煎餅が入っていました。
お部屋のお風呂
〔内風呂?〕は展望と云え小さな窓から景色が見えるだけ
でした。
光触媒消臭がされているお部屋で快適、枕も羽毛と低反発の2種類から選べてお布団もふかふか・・・おかげで朝までぐっすり
天空を望む完全個室の露天風呂
は二箇所、隣接しているのではしご出来ちゃう
広々としていて休むためのチェアーもあるけど冬場は寒くて
夏はいいかも!



露天風呂とお部屋の展望露天風呂の
お湯は「酸化還元アルカリ水」で温浴効果が高いという、デトックス&美肌効果もあるとうので期待して・・・結果は確かにお湯から上がったらつるつる
だったような気がします。
お湯の温度は低めだからゆっくりと時間をかけて入らないとなかなか身体が暖まらない


アメニティはどこのかしら?


明星ヶ岳

目の前には明星ヶ岳が広がり秋には紅葉が素晴らしいそう・・・



そして大好きな『岩盤浴』、こちらも完全個室。ゆっくり50分いい汗かきながら
夕食前&就寝前&朝と3回も入っちゃった。シャワーブースとボルビックマシン水分補給は忘れずに。
スパなどの施設はないけど岩盤浴いいです・・・
温泉ビューティ研究家
温泉ソムリエ
石井 宏子(いしい ひろこ)さんのとても興味深いHP&ブログです。

2007年 元旦

松飾も和モダンな 「天翠」のエントランス


客室が18室と少ないので駐車場はこじんまりとしていた。
お宿に早めに到着、エントランスに車を横付け

すると支配人とスタッフ自ら笑顔でお出迎え



ホテルへの入り口
引き戸は開けると足湯カフェから見える自然の景色


足湯カフェ 待宵

足湯
に浸かりまったりしながら旅の疲れを取り、チェックイン。ウェルカムドリンクはソフトドリンクかシャンパン・ビールと選べます

私はシャンパンで

最初に足湯に浸かるのはその土地のお湯に慣れるため健康にも良いのだとスタッフ談

ここでお茶を飲んだり、夜はカクテルを頂いたり・・・そして朝はコーヒーや紅茶を頂いたりとお気に入りの場所でした。
カウンターにはパソコンもあり24時間使用可能です。
春には桜が夏には花火が秋には紅葉が眺められる絶好の作り・・・春にもう一度桜を見に来たいなと思った私です。

この足湯カフェで夕餉の後に嬉しいサプライズがありました


二階から見た街宵
夜はブルーにライトアップされて大人の空間

名称の由来は「茅を投げ込むとそれを吹き上げるほど風が強い」ことから由来しているそう。
また、束ねた茅をここから投げて、その茅の束が、風でまいあがりバラバラになったことからきているようです。
面白い、私は読めませんでした「茅打ちバンダ」
この断崖絶壁も吸い込まれそうで足が竦みます。
でも眼下の海底には、遺跡があり新しいダイビングスポットになっている。
さすがにこの時期は潜っている人はいなかったようです。
潜ってみた~い
遺跡が見たいです。お天気のいい日はエメラルドブルーの海。曇りでもこの景観、きれい。
奥集落北部を見て回った後はランチ

今日は東京に戻る日です。LUNAちゃんが行きたい~と云っていた「笑味の店」
「笑味の店」について熱く語る沖縄通のLUNAさんの様子に興味心身な私
お店はお正月のためかお休み・・・落胆隠せないLUNAさん
お店でランチ(長寿膳が有名らしく美味しそう)はあきらめるしかなく・・・でも「笑味のたれ」は買いたいしドレッシングも買いたい。
途中に寄った国頭道の駅で無事に買うことができました(ホッ)
「笑味のたれ」は万能、お肉でも野菜でも何にでも使えるので手放せません・・・
通信販売はティーダショップで

沖縄旅行最後のランチはここ「前田食堂」で
昭和47(1972)年の開業、名護市にも支店がある。
観光客より地元の人たちが食してました、おそば以外に定食もある。
がっつり食べるにはいいかも・・・
てびちそば
スープはあっさり、肉はとろとろ・・・
前田食堂の看板メニュー「肉そば」
コショウで炒めた牛肉とモヤシ、ネギが沖縄そばの上に「どんだけ~」のっている。
麺が見えない
炒めた野菜は胡椒がたっぷりパンチのあるディープなお味。食べても食べても全然減らない

また食べたいおそばです。
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1月26日にオープンしたばかり、まだぴかぴかのアートギャラリー。
2階がギャラリーとライブラリー、1階がカフェ
展示を見た後はカフェでお食事Time
吉祥寺から歩いて10分?私は20分掛かりました、道に迷うのはお約束なので
だから生ビールの美味しさは一入
20席くらい?カウンターも入れたらもっと座れたかな・・・
シンプルなインテリアに好感が持てました
ストーブが可愛いの(写真ないけど・笑)
草木もいい感じ
展示されていたのは・・・「わかめ人」
これは、わかめです。最初わからなかったけど。
されど…わかめなんですね。煮て良し、焼いて良し、飾って良しだそうです
見れば見るほど一つ一つの動きが違う、面白い
額に入った「ふえるわかめちゃん」by理研
スィーツは食べられなかったけど今度は食べます
サラダ
かぶのクリーム煮と菜の花の辛子和え
このおそば、何だったかな
お勧めだけあってとても美味しかったの。
この他、フレンチフライも食べた~
ワイン気がつけば2本空いてたね、あかり♪ちゃん&キワム君。
ちょっと遠いけど通いたくなるギャラリー&カフェです
Art Center Ongoing
オーナーの小川 希様ありがとうございました。
Art Center Ongoing
沖縄本島最北端の地に立った私達
「辺戸岬(へどみさき)」、隆起サンゴの断崖がそそり立つ景勝地
断崖上に立つ祖国復帰闘争の碑
ここで沖縄の人々は米軍統治時代に与論島とこの岬でかがり火を焚き、
本土復帰を訴えたそう、その海上集会を記念して造られた碑
曇っていたけど鹿児島県の与論島が見えた。
下を覗くともの荒々しい波しぶき、断崖絶壁。
吸い込まれそうでちょっと怖いです。
沖縄と云うと穏やかな海と思っていたけど「辺戸岬」は違いました。
そこか荒れる日本海のような・・・
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